ビーンズビーンズのゲームの時間

文系大学生ビーンズのゲームライフ。ゲームレビューやニュースをつらつらつら。

MENU

【レビュー】『とびだせ どうぶつの森』

f:id:monster25:20161224020505j:plain

とびだせ どうぶつの森 amiibo+

はじめに

とびだせ どうぶつの森』は任天堂より2012年に発売されたコミュニケーションゲームです。『どうぶつの森』シリーズ第6作目にあたり、タイトルにある「とびだせ」の言葉通り立体視に対応しています。

ちなみに私は本作が『どうぶつの森』シリーズ初プレイです。

ゲーム内容

f:id:monster25:20161224020506j:plain

プレイヤーはどうぶつたちが暮らす村の住民となって、ほんわかしたスローライフを楽しみます。
プレイの自由度は非常に高く、他の住民との会話を楽しんだり、自分ごのみに家や服をコーディネートしたり、魚釣りや虫捕りをしたりと、まさにゲーム内で生活をすることができます。

ゲーム内では時間の遷り変わりや季節の概念があり、昼と夜では空いている店が違ったり登場する生物も異なります。
また村を発展させることで、行ける場所が広がったり、新しいイベントが発生したりします。

レビュー

良かった点

自由度が高い

ゲーム内容でも書きましたが、いろいろなことができます。服のデザインなど自分なりにクリエイトすることもできますし、、アイテム収集や昆虫採集などでコレクションを楽しむこともできますし、お金稼ぎもできますし、村を発展させることもできます。そしてそれぞれのハードルが非常に低く、これまでやったことがなくても気軽に楽しむことができます。

スローライフがおくれる

時間の変化や会話のバリエーションが豊富なので、プレイをしていると本当に村で生活をしているような気分を味わうことができます。登場するどうぶつたちも勝手に引っ越していったり、転入してきたり、アイテムくれたり頼みごとをされたりと、毎日何らかの刺激があります。別に強制では無いので、その中で自分がやりたいことを選んでプレイできます。。

ある程度「プレイの道筋」を教えてくれる

自由度が高いゲームにありがちな問題として、始めたばかりの頃に「いったい何をしていいのかわからない」という状態に陥ることがあります。
しかし本作では、プレイに干渉しすぎない範囲で「次はこういうこと(家を建てる、ローンを返済するなど)をするといいよ」を教えてくれるのでこのような問題が起こりにくいです。やってもやらなくても良いことなので、プレイに慣れてきたことには無視をして自分の好きなことをやっても大丈夫です。

まとめ

スローライフを楽しむうえで持ってこいの作品です。
どうぶつたちとコミュニケーションを楽しみたい方、服をデザインしたい方などなど様々な楽しみ方があるので、どれか一つにでも興味があればぜひプレイしてみてください。

レビュー:★★★★★★★★★☆